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    • 2011.04.17 Sunday
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    新約聖書

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      『第三の御使が、ラッパを吹き鳴らした。すると、たいまつのように燃えている大きな星が、空から落ちてきた。そしてそれは、川の三分の一とその水源との上に落ちた。』
      『この星の名は「苦よもぎ」と言い、水の三分の一が「苦よもぎ」のように苦くなった。水が苦くなったので、そのために多くの人が死んだ。』

      新約聖書 ヨハネの黙示録の第八章十節にある記述です

      1986年チェルノブイリ原発事故では、すぐ横の川を経由して数千万人が利用する水源が猛烈な放射能により汚染されたそうです。チェルノブイリとはロシア語で「苦よもぎ」を意味します。

      「被爆した広島、翌年、最初に生えた植物はドクダミとヨモギである」ことを知人から聞かされたことで、黙示録の内容を思い出してしまったのです。

      久しぶりに黙示録を読みました。難解な内容であることに変わりはありませんが、とても重く感じられました。

      7月に何も起こらないことを祈る毎日です



      オーロラの彼方へ

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        星野道夫さんの死後5年経過して編集されたミニ写真集です

        星野道夫さんを初めて知ったのは7年前、セミナーの講師が休憩時間中に写真集を回覧した時でした。やさいい目をした北極熊の表情が印象に残りました。
        それ以降、書店で星野さんの本を見つけると手に取ってみるものの購入することはなかったのですが、この「オーロラの彼方へ」はなんとなく購入してしまったのでした

        何故購入したのか理由はわかりません。星野さんの写真が素晴らしいのは今更言うまでもありませんが、これも多くの方が言うように文章が魅力的なのでなんとなく小さいサイズのほうが合っているような感じがしたのかも知れません

        マイナス50度、厳しいアラスカの冬を実際に経験した人にしかわからないと世界だと思いますが、その極限の中で星野さんはなにを見つづけていたのでしょうか?

        止むことのない自然の摂理と循環、厳しくもあり美しくもあり、その空間で出会う生き物たちへの思い・・・・星野さんは写真と言葉で伝えてくれます
        その一瞬の出来事が美しい感動をよぶのだと思います




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        地球を救う133の方法

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           ある施設で偶然見かけ時間があったので読んだものです

          1990年の発行ですがその年の4月22日、「その矛盾を自覚しなさい」との呼びかけで始まったアースデイに連動して編集されたものです
          20年たった今、133項目の提案を見直してみると改善されたこと悪化したことなど様々です

          86項目の「土日は渋滞を避けるため車を使うのを考え直してみる」はETCにより逆行してます
          88項目の「低公害自動車を利用する」に対してはブリウスがトップシェアになっているので改善されたとも言えます
          問題は両方ともが経済効果を狙った施策によるものである点です

          この20年でどれだけの人の行動が変わったのかはわかりませんが
          環境問題に対する全体意識は確実に変化をみせている感じです

          しかしながら環境を意識し8年前から肉を食べなくなった自分自身についても
          133項目を確認してみると反省すべき点が多いのです



          玄米酵素&ハイゲンキ通販は玄米空間

          波動の法則

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            この書籍を知ったのは10年前、船井幸雄さんの「エゴからエヴァへ」の中で紹介されていたからです。初めて読んだ時は意味がよく理解できなかったのですが、何かの魅力に引かれ何度も読み直しました。
            著者である足立育朗さんのおわりの記述には「読んだだけで本質が意識変化されるようにプログラムされてる」とあります。少し傲慢な感じの表現ですが内容は全く逆であり、この書籍は足立さん本人が著したものではなく実妹幸子さんとの共同作業として宇宙からのメッセージをそのまま記したものだそうです。
            私の文章力では正確に表現できないので実際に読んでいただきたい書籍です。

            先週、友人から「変換機Ν供廚箸い書籍をプレゼントされました。文庫本サイズですが2冊で1400Pを超える本です。その中で「波動の法則」を読んでほしいことが繰り返し記されていたのです。
            まだ「変換供廚療喘罎覆里任垢、この数日で何かが変化したような不思議な感覚を味わっております(変換という書籍は一般書店では販売されていないようです)。

            本日紹介している「波動の法則」は1995年が初版ですが、今日現在アマゾンで検索すると4475位、中古の最安値が1120円、カスタマーレビュー10件が全て評価5です。安易ではありますがアマゾンを知る人であれば15年経過した中での上記数値がどれだけ特別なものであるか理解できると思います。10年前に比べると「波動」という言葉が一般的になったとも言えますが「宗教」という言葉と同じで内容は千差万別です。言葉を超えたところで「観じる本」として一度手にとっていただければ幸いです。

            形態波動エネルギー研究所( http://www.ifue-finf.jp/indexj-2.html )

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            マイトレーヤの使命

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              マイトレーヤとは弥勒菩薩の梵名です。釈迦入滅後56億7千万年後の未来に現われて、人々を救済するとされることから未来仏とも呼ばれます。国内では国宝である広隆寺弥勒菩薩半跏思惟像が有名です。個人的には弥勒信仰はキリスト教で言う千年王国と共通事象だと考えています。
              本日の「マイトレーヤの使命」はベンジャミンクレーム氏の著書であり2年前に妹の幼友達から薦められ読んだものです。パニック症候群であった時、この本によって救われたと語るその友人が3冊の書籍を書斎から持ってきた時の姿は今でも忘れません。まるで大切な知人を紹介するような感じだったのです。
              シュアジャパンという団体が中心になり「奉仕」をキーワードに日本全国で伝導瞑想という形で実際に活動がされており、私の住む川越でも毎週金・土曜に瞑想会が行われています。
              また毎年ベンジャミンクレーム氏の来日公演が開催されており東京公演は日比谷公会堂での2000人規模の公演にもかかわらず入場無料です。本年も5月8日(土)より国内3箇所で行われます。
              http://sharejapan.org/info/event.html

              この書籍は3巻まであり各巻ともボリュームがあるので読みきるのは大変です。上記のような奉仕による公演会もあることのご連絡として記載いたしました。


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