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    • 2011.09.30 Friday
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    ブックファーストアトレ川越店

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       9.23から4日間ルミネカード10%OFFキャンペーンでした。
      世間には色々なキャンペーンがありますが、このキャンペーンの集客力は相当なものです。昔、イトーヨーカドーが消費税還元セールとして5%OFFをした時の売上げも半端ではありませんでした。

      通常売っている商品が、そのまま値引きされるのは魅力です
      またルミネのネット通販も同じく10%OFFになったそうです
      ルミネのネット通販

      最寄のルミネ川越店は小規模なので8店舗のみですが、狭いので逆に使いやすいので気に入っています
      1F ポンパドウル
      2F スターバックス成城石井パステル
      3F ZOFF・ロフト・ヴィレッジバンガード
      4F ブックファースト

      その中でもブックファーストは2箇所に椅子と木製ベンチが用意されていて、ゆっくり書籍を選べます
      レジカウンターから死角になっているので、店員さんの視線も気になりません

      f:id:take369:20110922161326j:image:w360:left
      ブックファーストの中央に設置されている腰掛けられるスペースです。壁側にも10席ほどの木製の椅子があります

      次回の10%セールは11月になりそうですが、通常でもルミネカードがあれば書籍も5%でOFFで購入できます


      フィット・フォー・ライフ

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         昨日、埼玉県入間市にある知人宅で健康に関する勉強会がありました

        その中で一冊の書籍を紹介されました、
        それが「フィット・フォー・ライフ」です。

        タイトル下に『健康長寿には「不滅の原則」があった』と記されています。アマゾンの書評をみると、「ナチュラルハイジーン」・「朝食はフルーツだけ」といったくだりがあるので、その概念の一部はどこかで学んでいる感じもしますが、手に取った瞬間読みたくなってしまいました
        書籍から独特のオーラが流れている感じがしたのです

        「今でも朝食はしっかり摂取する」というのが一般的な考え方なのでしょうが、私は数年前から朝食はシェイクかフルーツ類のみを摂取しています。消化酵素及びサーカディアンリズムを考えてのことです。もしかしたら知らずに、この書籍の影響を受けていたのかも知れません。

        読んでから紹介するのが通常ですが、500pを超えるボリュームですので、読む前に紹介してしまいます。『風と共に去りぬ』『聖書』などとともに『パブリッシャー・ウィークリー』誌が「世界の名著・ベスト25」に選出した書籍でもあるそうです(誰かに、まだ読んでなかったの?と言われそうです)


        一週一菜の奇跡

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          世界の人々が週1回だけでも菜食に変えることで地球環境が大きく変わると信じ、運動を進める牧村夫妻のストーリーです。

          著者の安西ナオ子さんは「朝2時間早く起きれば人生が変わる!」などの著書で知られるエッセイスト・生き方研究家です。牧村夫妻が催すセミナーに参加したことを機に、その生き方に共鳴したことから出版に至りました

          書籍の中に、元NHK製作プロジューサーの石澤清史氏が「今まで私が講演を聞いた中で五本指の中に入るすばらしさだった!」と感銘を受けたと記されていますが、この書籍の主人公牧村重治さんの話は本当に素晴らしいものです

          私も牧村さんとは10年近くお付き合いとさせていただいていますが、セミナーも定期的に開催されているので、多くの方に聴いていただきたいと日頃より思っていたのです
          そのセミナーのエッセンスを形にしたのが本書です

          書籍では菜食との出会い、ベジカフェの経営など著者が牧村さんにインタビューした内容が書かれています。その中で7章:菜食de光エネルギー、8章:笑顔の楽園には牧村さんの強い思いが凝縮されています

          牧村さんはいつも語ります「自分自身を知ることが人生で最も重要なこと、本当の自分と出会えれば、すべての人に使命があることを理解できる、そして、世界平和は自分に中で実現できる」


          BASHAR GOLD(バシャールゴールド)

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            バシャールの新刊がでました
            VOICE出版から刊行されたのが1987年、私はペーパーバック版の第1刊を読んだことがあるだけでバシャールについては詳しくありません

            今年になって友人の薦めでYOUTUBEを使ってパシャールを「体験」するようになりました
            http://www.youtube.com/watch?v=nbMGiNhHc_o&feature=player_embedded

            http://www.youtube.com/watch?v=LfT0XDEhpRk&feature=player_embedded

            この新刊は4章からなり、各章毎に6つのキーワードが付録的に解説されていたりして、パシャールの概要だけでなく、「スピリチュアル」という概念を整理する意味でもまとまっている感じです
            (VOICE出版のこういった書籍はほんとうに構成が親切だと思います)

            これまで「ワクワク」「ニュートラル」といった言葉が独り歩きをしていた感じでしたが、2012年を目前にして「パシャール」のエネルギーがヒートアップしてきているように感じます

            パシャールが語るように「人生には意味はない」のです
            意味はすべて自分自身のフィルターにより決定されるのですから

             


            マクロビオティックがおいしい

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              4 月24日のテレビ東京『ソロモン流』は、マクロビオティックシェフの西邨マユミ( にしむらまゆみ)さんを特集したものでしたが、録画していた放送を今日になって視聴しました

              本筋とは大きく反れますが、番組の中で紹介された「テンペ」を使った料理が強く印象に残りました。ここ数年、テンペの存在を忘れていたからです。テンペとはインドネシアのジャワ島発祥の、 大豆などをテンペ菌で発酵させた醗酵食品です

              最近、この「発酵」という言葉に強く反応してしまうのです。

              ところでマクロビオティックには流派的なものがあり、番組で紹介されていたマクロビは通常、クシ・マクロビオティックと呼ばれるものです。

              今回、紹介する「マクロビオティックがおいしい」は2003年にオレンジページムックとして発行されたものですが、基本から料理、書籍の紹介までバランスのとれた、おすすめのマクロビ入門書です

              このブログで以前、紹介した「ゼン・マクロビオティック」は桜沢如一さん本人のもですので、本家本元のマクロビオティックと言えますが、その内容は哲学的でもあり、かなり極端なことが書かれています
              (別の意味でおすすめですが)

              番組で西邨マユミさんもおっしゃていましたが、もう少し我が国でも広まってくれればと思います



              大正イマジュリィの世界

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                小江戸川越、松本醤油が営むカフェでくつろいていた時、手に取った本です
                写真にあるように古いピアノの上に立て掛けてあったのです







                かなり古い本かと思いきや出版されたのは昨年のこと、
                どうやら松涛美術館での展覧会の構成とリンクしている本のようです

                イマジュリィとは人々の記憶に刷り込まれていった「複製図像」の総称のことを意味しています。現代風に言えばグラフィック、副題は「デザインとイラストレーションのモダーンズ」となっています

                第一部は「大正イマジュリィの13人」として、私でも知っている竹下夢路さんなどの作品と解説が掲載されています。第二部は大正から昭和初期までのさまざまな作家の作品で構成されています。

                珈琲の味はノーコメントですが、このカフェは隠れ屋的な雰囲気のあるところなので、本書と相まって気分転換ができました。気分転換はカラダへの最高のプレゼントです

                大正から昭和へ、太平洋戦争から現代へと日本は2度の欧米化を経験したのだとあらためて思いました。しかしその内容は全く異質のものです。この書籍に載っている数々の画は、現代のグラフィックと違い、有機的な暖かみを強く感じるのです

                WEBで本書を紹介した素敵なブログを発見したのでリンクさせていただきます
                大正イマジュリィの世界



                ノーラン・ライアンのピッチャーズ・バイブル

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                  「チャップマン時速171K計測」というメジャーリーグのニュースをみてノーラン・ライアンを思い出しました。ノーラン・ライアンを初めて映像でみたのは1979年シアトルでのオールスターゲーム、その投球は衝撃的でした。

                  ライアンは通算5714奪三振をはじめとして50以上のメジャー記録を保持していたこもあり、在籍した4球団すべてで永久欠番になっているほどの偉大な選手なのですが、その剛球を27年の現役生活において維持したことがより多くの称賛を集めています。

                  この「ピッチャーズ・バイブル」はライアンがメジャーリーグ最高齢記録44歳で7度目のノーヒットノーランを達成した翌年、1992年に出版されたものです。文字通り多くのプロがバイブルとしており、その後のプロスポーツ界に多大なる影響を与えた書物で、日本版の帯には野茂秀雄・桑田真澄両投手からのメッセージが載っています。

                  そして、このバイブルの第5章は「ピッチャーの食生活」となっていてライアンが実際に取り入れていたメニューまで紹介されているのです。

                  一般人がそのまま取り入れるわけにはいきませんが、その食事に関する考え方は、とても参考になります。何しろ46歳で引退するまで時速150kを記録していた人の話ですから説得力があります。

                  そのごく一部を記載します

                  「人間の体は消耗したあと再び活力がみなぎるというプロセスを繰り返す、その認識がなければ、運動選手にとってのベストな食生活のプログラムは成り立たない」

                  「自分にとってベストな食生活が10年先もそうかといえば、そうともいえない。食生活もまた「進化」していくべきものなのだ」

                  「登板日には体重を落とすためカロリー摂取を極力抑えるようにする。特に脂肪分とたんぱく質を減らし、カルボビドラーゼ(炭水化物と加水分解を触媒する酵素)をとる。そのおかげで暴飲暴食をしなくなった」


                  現役時代から牧場や銀行を経営し、現在はテキサス・レンジャーズ球団社長兼共同経営者です。その徹底した健康管理により、エネルギーがみなぎっているのかも知れません



                  玄米酵素&ハイゲンキ通販は玄米空間


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